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2019/01/15 (Tue) 22:16
無極LED

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タイトルのとおり、アノード、カソードの指定なし。
抵抗を入れるだけ。
しかし、これ又どうしたものか超高光度。カンデラ値は3000mcd。
明るすぎるね・・・。
無極の証明。尾灯に注目。無灯火と点灯。
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2019/01/14 (Mon) 10:31
EF62-35幽霊

1967.4.15高崎第二機関区→1975.10.28事故→1975.11.29(廃車)※解体直前に車体盗難につき車籍のみ抹消→2019.1.14鉄道ファンに本線側線で偶然激写される。
嘘電=幽霊機関車EF62-35
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EF62-35

2019/01/11 (Fri) 21:23
密集実装大容量キャパシタ(コンデンサーアレー) なんぞ?なんぞ?

ポポンデッタのチラつかない室内灯の動画を目にしました。
その他、チラつき対策を紹介する動画等も拝見しました。
結局、補電すれば良いだけのこと。
そんなの昔に自作済みだーね。
キャパシタ搭載室内灯
キャパシタ搭載室内灯2
当時、カトー室内灯を真似て自作し8両分制作。
チラつき防止ではなく、常灯目的で作りました。
当時は、ハイパーDが出る前だったと思います。
様はキャパシタで充電して、無通電時もLEDへ電力を供給すれば良いだけ。
ぶっちゃけ、走行後にケースにしまっても点灯しているという、チョット間抜けな自作品で、年末の蕨鉄道で披露して笑いを取りました。このユニットも現在はお役御免で、キャパシタを撤去し、12系に普通の室内灯として搭載し直ししています。
当初搭載した旧型客車の尾灯だけが残っていたりします。
で、月日が流れた結果!
ポポンデッタから発売されました。
何やらセラミックコンデンサーが沢山ついているので調べると、密集実装大容量キャパシタ(コンデンサーアレー) と言う品物がのっかている。これは、秋月電子で似たような形状の物を探した結果、ヒットしました。キャパシタで検索すると、密集実装大容量キャパシタ(コンデンサーアレー) が見つかります。そこで、ユニット組されていない、積層コンデンサがあるのを発見。
て、言うことは、写真のキャパシタより小さいチップの物が手に入るので、もっと小型の蓄電システムが組めるのではないでしょうか。又、沢山のチップLEDの室内灯ではなく、カトーの室内灯ユニットの様に1発式なら、積層コンデンサは少なくて済むと思います。てことは、もっと小型な常時点灯室内灯が作れますと、いうことで、チョイと部品を取り寄せ中~。

2019/01/06 (Sun) 19:30
ベンチレーター位置決め おまけ

GMキットの屋根上機器配置位置決め方法のおまけ
卓上ボール盤使用の場合でも、屋根材に個体差と固定位置のズレでセンターが定まりにくい。
やっぱ、センター線だけは必要です。
スケール、ノギスで寸法を測るのは手間なので、原寸合わせでバッチリセンター線引いちゃう方法を紹介します。
1.マスキングを屋根端に貼る。
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2.片側のみ屋根ラインに合わせてカット。
 田宮の高級ニッパーを使うと、ギリギリに楽々カットできます。
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3.反対の屋根ラインに合わせ、マスキングを折り返す。
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4.マスキング1/2で屋根センター線がでました。
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5.ペンでライン引き。
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これでセンター線が出せました。
てか、ここまでくればボール盤いらないか・・・。

2019/01/06 (Sun) 11:52
ベンチレーター位置決め

GM製品は、屋根上機器の位置決めが大変面倒。
何時もは、マスキングテープで現物合わせでセンター出しして、スケールで位置を決めていました。
しかし、これもうまくいかない。
少しのズレで合わない。
図面の窓配置とベンチレーター位置を確認すると・・・。
合う場合もあるが、ズレてしまうことも多い。
寸法違うんじゃないか?て、こともしばしば。
結局、センターだけ決めて側面図を見て感合わせすることもあります。
そもそも、屋根の長さが違うこともあり、ベンチの間隔が指定寸法で収まらないこともあります。
付属のベンチレーターも取付足が無いし、スケールで出した位置に合わせるのも難しいのです。
付属パーツに問題があるから位置もズレる。ならば、足のあるベンチレータをチョイスして位置ズレ防止すればよい。
最近は、カトーのASSYベンチレーターを使っています。取付穴は1.8mm程で収まる。
まあー、最近て言っても、ここのところキット組んでないけどね・・・。
パーツの問題がクリアーできたので、位置決めをもっと楽にしたい!
おっさんになるにつれて楽したがるね。
量産する様なのだと、まず楽する方法を考える。
そして、遠回りして放置プレイしてしまうのですわ。
で!どうしたのかと言うと!
プチボール盤
お金だのみ~。
実は、11月に買いまして、既に設置しておりました。
ただ、問題なのは、リューター仕様のボール盤なので回転が速すぎる。
プラに穴あけすると溶けてしまうこともあります。
インチキ低速化すると、半田温度調整器をかまして、電圧降下で回転を下げれますが、あまりよろしくないですね。
で、これでは位置決め困難だし、学生時代に工作室にあったのは、位置決めが正確にできる台があったので、付属品追加しました。
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センターだけ決めてしまえば、あとはハンドルで指定寸法に横移動かけるだけ。
今回は、ドリルではなくピンで穴位置を出すだけにしています。
一発目がきまったので、残り6屋根分は楽にできるでしょう。
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ノギス片手にシックハックからおさらばできそうです。

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