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2019/08/18 (Sun) 16:55
EF60-599ロールアウト

KTM EF60-500
EF60-514最終番機以後、新型機関車開発のため、川崎重工にてEF60-500をベースに試験機が制作されました。
試験機のため車体番号は599を与えられました。
て、言う嘘電です。
ぶっちゃけ、車体が長いので少し変体君。
トラムの60-500と並べると、この子何?て、感じなので嘘電にしちゃいました。

それでは、レストア前後の比較写真をご覧あれ
レストア前後比較前

レストア前後比較横

レストア前後比較 斜め

修理パーツ代が掛かったのは、モーター代ですかね。それでも3,000円程度です。
パンタは、元の物を修理してバネ代200円しか掛かりませんでした。
ディテールアップに安達のEL用スノープラウと、イモンのヘッドライトレンズを用意しました。
レンズはφ3.8㎜を加工してフィットさせてます。
カプラーはkadee-37番少し短いので、もう少し長め良いでしょう。
ナンバーは、カトーの65-1000の余り物。メーカズプレートは、トミックスの66の残りです。
ボディー塗装は、元のままで補修吹きしてクリアー塗装。手抜きですが、特急色は面倒。元の状態が良かったのも理由です。

全体的にEF60-500には少し見えない。599号機で試作車実験機扱いです。

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2019/08/17 (Sat) 16:16
写真

写真データーを整理。
チョイと加工してサイズ調整の後、アップロードしてみました。
9002レ

9002レ 桜橋

渡道の3列車

2019/08/12 (Mon) 21:30
カツミEF60

カツミEF60のボディー塗装完了です。
IMG_6517.jpg
Hゴムは、筆塗りで白としました。
IMG_6520.jpg
グシャパン(ぐしゃりと潰れたジャンクパンタ)と避雷器を取り付けました。
LA14が売っていないため、元の避雷器の穴を拡大し、一段下げて取り付けています。
IMG_6519.jpg
全塗装せずに補修吹きで対応の割には好い感じです。
クリアー塗装で若干の色違いが誤魔化せてます。
元塗装にGMクリーム1号とガイヤ青15号を調色せずそのまま補修箇所に上塗り。マスク部分の手前で吹き終えれば、ラインができにくい。補修箇所のピンポイント吹き。
IMG_6518.jpg
ホイッスルが残念ですが、まあー当時物と言うことでOK。
カスタムする程のベースでは無いので、好いとこでやめときました。

この機関車、よくよく見ると変なところが多いです。
手摺は登場時の若番ベース。側面運転席窓下が斜めのタイプとなります。
テール位置が低いので、特急色を再現するとEF60と言うより、EF65の塗分け位置となってしまいます。
避雷器の位置がパンタ中央に近い。もしかすると若番の取り付け位置なのかな?
車体が長い。アリイのH.Oプラモデルと車体長が同じと言うか、コピーしたベースなのかもね。
と、まあー9,000円で仕入れたジャンク品ですが、ちょっと楽しめる一品です。
残る作業は、窓貼りと追加パーツ取り付け。実は、肝心な動力の方は未配線!
ウォームが打ち込みではなく、ネジロック材で固定のため、ウエイトを積んで走らせても問題ないのか?少し心配。

2019/08/11 (Sun) 10:29
塗装割れかよ・・・。

レストが完了したEF15に塗装割れが出てきてしまいました。
IMG_6504.jpg
IMG_6503.jpg

丁度、板金のプロが、デコトラプラモのマーカーランプをもらいに来た(バイクプラモのウインカー作るんだって。)ので聞いてみた。
結論から言うと、重ね塗りの乾燥不足で塗装が伸び切れていないため。とのこと。塗り終えの完全乾燥より、作業中の塗り終わり後の乾燥が大事。塗り毎に完全乾燥してから、重ね塗るのがコツ。
塗装のコツはと言うと!
1.重ね塗りは薄く塗り、完全に乾燥してから塗り重ね、薄い塗料を塗り重ね色をのせていくことで、塗装割れは起こさない。塗装が伸びる。時間経過で塗料の縮が起きない。
2.メタルプライマーは薄くて十分。厚いと剥がれやすい。
3.金属下地は染Qが良い。
4.塗装物は、冷えていること。車(実車)の板金時は、冷ましながら塗る。
5.湿度の高い夏場は、エアコンかけて塗装するのがベストだが、無理なので外放置しない。
6.グンゼの薄目液は気発が早すぎるので塗質が落ちる。ガイヤの物が良い。
ちなみにこやつ、かなりのプラモ馬鹿でもあります。
雑誌にも載ったりしてしまう、強者であります。
何かすげーの作ってる写真見せられましたわ。
まあー、昔からの友達です。
イマイのトレーラーに麦電球入れて、タムパック(初代タムテックのバッテリー)接続。一瞬で終了伝説。
童友社ムサシ、海でスクリュー2本脱落事件。
雨の日、皆でドリフトラジコン。終わったらユニットごと水洗い~!
自転車急坂下りでタイヤから発煙~!皆ついてたスピードメーター。店の部品、勝手に使っちゃえ~。
サバゲやったら終了しても出てこない。みんなで探した。それ違う奴だわ・・・。
クラッシュした86をそのまま走行して帰宅。先導してたら、奴が足で走て俺を抜く(車)!外れたタイヤを追いかけ伝説。
まあー、アホ友ですが、塗装は鬼。
流石本職ですよ。

2019/08/11 (Sun) 07:22
トミックスの完成品だけど未完成の貨車

あったと思ったんだけど?見当たらない。
車両数が多いので、管理が曖昧な状態な今日この頃です。
結局、探していたサハネ581は、Nも16もやっぱ買っていないのだろう。と、思う。
探し序で久々に本線上に引っ張り出してみました。
クム80000
完成品と言える状態で売られていないクム80000。
積載のキャンターは、キャブとシャーシーが接着されているので完成品としては、迷惑な一品です。
おまけにデカールカラーが、西濃カラーに合わないので!
IMG_6499.jpg
カラーを合わせた場合と実車カラー(多分)
何とも言えない中途半端・・・。
未完成品としてリリースされているので、積載車と車体のデカール貼りは必須です。
で、最後にクリアー塗装が必要なので、結局、クムは未完成品ですよね。

次!
チキ7000
チョイと面倒なチキ7000。
付属の積載物(レール)がウエイト代わりになるので、積まないと編成時安定しません。
積載がレールに対し、支柱が付属するのは少し難点。
どうせなら、木材にウエイト入れた積載物を付属する方が良い様な気がするのは私だけでしょうか?
積載物を自作したので、ウエイトは、魚腹に仕込みました。
IMG_6501.jpg
てか、最初からここにウエイト積んでくれ!
30年以上前に買った時と、何ら変化はございません。時代遅れと言うか、あなたはプレコ?
そして大人気のシキ1000
シキ1000
肝心な積載物がNGと言うか、適当だろうね。
変電所キットの変圧器をそのままおまけで付属。
ここらで変化欲しいところです。
ちなみに模型は、近年の仕様に改造?しておきました。
シキ1000は、手元に3両と思いきや!4両ありました。
実車よりも多いのね・・・。
結局、改造用で4両仕入れて、ノーマル、初期、近代で3バージョンで1個あまりなわけですわ。

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