2018/02/19 (Mon) 23:04
バスコレレーンチェンジとC57

バスコレが走るリビングレイアウト。
実験がてらレーンチェンジ機能を作ってみました。
IMG_5221.jpg
バスSTOPをパス

IMG_5222.jpg
バス停に侵入
そして止まる
IMG_5224.jpg

種明かし
IMG_5227.jpg
磁石の反発でステアリングを切るのです。
ガイドの針金の右側(助手側)に磁石を仕込んで、分岐ガイドを設置しただけ。
磁石は今のところ未稼働なので、ボード下に任意で仕込むだけですが、磁石を上下させる機構を設ければ、自由に曲がることができます。と、言っても、車体側の磁石極と同極にしないといけないため、道路下の磁石を運転席側に仕込むと、バスが通過した際止まってしまいます。ここは異極で吸い付かせるのも一つの方法かと思います。
今のところ、右折だけと言ったところです。
後、このシステムを用いて、カーブの入り口に磁石を仕込み、ガイド外れでカーブを曲がらないトラブルを防止してみました。
ついでに加速するため、カーブでの失速防止のおまけ付き。他には、バス発車後の加速用に直線路にも仕掛けてあります。
一つ問題なのが、バス側の磁石を一度外して調整しているため、元々下方がN極かS極は分からなくなりました・・・。
製品のままだと、運転席側に磁石を仕掛けることになるかもしれません。
最初に放課後電磁波クラブで調べておけば!S極君とN極君!やばいネタなのね・・・。
ちなみに、自作レーンですが、02タイプ動力と01タイプだと、02は殆ど問題なく走ります。01は、少々調整にてこずっております。ホイールベースの差と作りの違いですね。ロングホイールベースの03改造動力は、ステアリング機能の問題でNGです。てか、廃車にしました。

おまけ
カトーC57 1次型
IMG_5232.jpg
2機入線しました。
両機とも快調で今回は外れ無し。
4次型と比べると、1次型の方が走りが安定しています。
4次型を手にした際、走りが少し気に入らなく、トミックスの方がいいなあ~。と思った次第です。
4次型3機とも、何か走りが気に入らない。一味足りない感があります。
重量の差でしょうか?それともテンダーの大きさでしょうか?同じ動力機構でも、チョットした重量配分によるトラクションの掛かり方で走行性のが左右されるのでしょうね。新型蒸気は、集電機能は大差無いと思います。ドローバーで繋がるテンダーの形状で、ボイラー側トラクションが変化します。実際カト+マイでD52を作って、D51と比べると牽引力に大きな差が出ました。ドローバーに掛かる力の差でボイラー側を押さえる力が変化してトラクションが変わると思います。そんなのあり得ないと思いますが、一概に違うと言い切れないと思います。ほんとチョットした違いでしょう。
スポンサーサイト

2018/02/13 (Tue) 23:28
Zゲージ始めました?

て、言うか、放置していたが正解です。
2~3年前?何時か忘れてしまいましたが、Zゲージを購入して、レイアウトを作るつもりでしたが、チョイスに失敗!
天賞堂のD51とC62が、これまた走らない。
正確に言うと、牽引力が無さ過ぎて、勾配は全く上らないのです。
軽い車体にトラクションゴム無し。これでは、牽引力が稼げません。
Nでもそうですが、天賞堂の車両はトラクションゴムが無いので、運転技術が必要です。
16番は無くて当然ですけどね。
で、チョイス失敗で放置していたわけです。
クラウンモデルの43系もチョイス失敗。
こいつは、転がりが悪くノンウエイトで重さが無く走りが安定しません。
カプラー復元力も強すぎで、全然走行が安定しません。
ウエイトが全車に入っていたら少しは違うのですが・・・。
おまけに造形不良で床板が曲がってしまっています。
シートパーツが長すぎるのでした。
天井ウエイトも失敗だろう。ロールセンターが高いのでバランス悪いです。(尾灯装着車のみ)
そんなこんなで放置していたのですが、Zやろうかな?て、ことで、ちょこちょこ買い足しました。

全部新品ですが、お安いところを探して購入。
マルイは、基本と増結で1.7万円で購入。エルムは1.2万円でした。
流石に六半!お高いです。
Z人口が増えない理由は、高すぎるからだと思います。
線路もNと比べると高価です。
そうなると、ZとよりNの方が安くて入手しやすいので、当然Nにしてしまう。
結局Zは、わっ!と出て衰退してしまったと感じますね。
六半の独占状態ですから、価格が下がらないのも理由かと思います。
まあー、そんなこんなでリビングレイアウトをどうにかしないといけないから、チョイと空想Zゲージで脳内レイアウトを描いております。
勾配何ていらんよ!
自論ですが、勾配による運転ストレスを抱えるより、安定した走行の方が好い。
勾配を設けられるレイアウトは、そんじゃそこらの広さでは無理なのですよ。
4両4%1畳R280のレイアウトならOKですけどね。
フル2%3畳R350なら勾配を作る価値ありです。

2018/02/12 (Mon) 21:37
リビング

連続投稿!
てか、PC不調から回復するも、その後本調子に戻らず調整に手を焼いていたので、更新してないだけでした。
やっとPCも回復していい感じ。
で、本題!
今し方、バスコレ道路の下準備がやっと完了しました。
後は、路面の石膏を入れ塗装!
ここをクリアーできれば、法面パーツが取り付けできて、線路敷設ができそう!かな?。ブン・・・。

3つ目のバスストップ部分
IMG_5211.jpg
丸磁石2個で対応です。
手前の車線変更は実験用。失敗でも道路下なので関係なし。
埋めちゃうのでOKよ。実験は路面完成後!うまくいったら教えます。プラ板が秘密の部分!

停車と発車の動作チェック。
IMG_5209.jpg
問題なし。磁石の方向もOKです。

豆知識
道路の路肩にマガボニー材を接着しているのですが、瞬間と言っても直ぐに付かないこの季節!
冬と夏だと接着時間が違いますよね。
答えは湿度。
アロンアルファーは、水と反応して凝固する成分を用いて接着材としています。
よって、湿度の低い冬は接着に時間が掛かる。
ならば、水掛けちゃえ!てことで、濡れティッシュでサッと拭く。
直ぐに接着完了。
早く接着したい場合は有効だと思います。

2018/02/12 (Mon) 21:16
リビング

リビングレイアウトの護岸パーツ製作しました。
IMG_5205.jpg
て、言っても、ウッドランドの岩盤製作キットを使っているだけです。
木枠は付属していませんので注意。
石膏を型枠に入れると、バランスが悪く、重みで変形するので木枠を作りました。

こんな感じ
IMG_5206.jpg

完成品
IMG_5207.jpg
一発目は、型枠を抜くのが早すぎて崩壊・・・。
テスト用が必要なので、どのみち一個は無駄になるから良しとします。
その後、もう一個作りました。
セットの石膏だと4組作れます。
もっと必要な方は、ホームセンターで石膏を買ってくれば、いくらでも作れますよ~。

テストピースを黒だけで着色。
川底を塗ったあまりを吹き付けただけですが、それでも好い雰囲気ですな。
IMG_5213.jpg

裏側 浦川・・・。
IMG_5214.jpg
岩盤を掘削しなくてはいけませんな。
削岩機!じゃなくて鋸と彫刻刀で切ります。
ちなみに着色はお遊びなので、本当は成型後に塗装だよ。

2018/02/12 (Mon) 10:22
リビング

最近、ぬっくくなったり、さぶくなったりと、気温の変動が激しくて体がついていきません。
休日の日課の釣りも寒くて行きませんな。
で、気温の変化で嫁方のじっさま、ばあー様方が逝ってまうので、葬式、法事とまあー結構忙しい。
ぶっちゃけ、長生きしすぎだから、何時逝ってまってもおかしくないのです。
みんな90オーバー!
凄いなあ~。
肝心の工作は!
さぶくて作業が進みません・・・。(嘘)
意外とあれやこれやと追加作業で、相変わらず木工作業の繰り返し。
昨日で何とか木工作業には大方終了かな?
後は、大穴ぶち開けて、配線工事対策をする程度です。
そして本日は、川の護岸のための工事中。
それは後程。
進行状況はこんな具合。
IMG_5197.jpg
川の処理が終わらず、架橋部分が固定できていません。
結局、橋の床部分は再度作り直しました。
針金スパイラル再来!
IMG_5198.jpg
鉄橋は、ガーター長の調整をするのに、鋸で土台加工しました。
IMG_5199.jpg
橋脚部分
GMキットベースで加工。
色気を出して、排水管取り付けています。

見てもつまらない部分。
IMG_5200.jpg
法面裏!
こいつが結構手間です。
現寸合わせで色々作らないといけません。
バスコレが走るので行き止まりで終了~。は、あり得ない!
外から見えない用に目隠しの細工。
斜めに道路が法下に通るので、結構手間がかかります。
作ったものは、未装着パーツもありますので、少ないようで結構多いのでした。

| ホーム |

 ホーム  » 次のページ