2017/04/08 (Sat) 23:08
戦艦大和RC 機関搭載

大和の機関部がハルと合体できました。
IMG_4568.jpg
全パーツ採寸無しで現物合わせ!
よって最後に微調整・・・。
機関の調子は良好です。

その他の部分はこんな感じ
IMG_4567.jpg
キールみたいな物と隔壁。
ウエイト搭載用の工事も施工。
まだ仮組ですよ。

スタンチューブ部分
分割式にして、グリスBOXを挟む。
メカ部分の写真をみれば、グリスBOX蓋の状態が確認できます。
グリス注入口と空気逃がしを取付けています。
IMG_4565.jpg

ラダー部分
福田君も動かします。
IMG_4564.jpg

これが福田君
IMG_4560.jpg
キットの物を使用しています。
支柱を刺して、横軸を打って回転防止。
もちろんメイン軸も加工して、横軸とクロスするようにしてあります。

と、まあーこんな具合です。
流石に部屋がカスだらけになったので、一時工作中断で掃除しました。
まだまだ、加工は続く。
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2017/04/01 (Sat) 20:29
戦艦大和RC 機関部

やっと大和の機関部が出来上がりました。
ジャン!
大和動力部
140クラス4個仕様
ノイズキラーコンデンサーを別途取り付け
モーター缶とのハンダは、処理をしないと綺麗につきません。
汚いハンダ付けにならない様、モーター缶を磨いた後、ペーストを付けてハンダ付けしましょう。

配線処理状況
IMG_4556.jpg
4機並列つなぎです
個々の配線は、メイン幹線で結束
接続はこんな感じで処理して分岐してます。
IMG_4555.jpg
ギボシ端子の配線固定部分を接続し、接続材に使用
この後、ハンダ処理してます。

搭載するとこんな感じ
IMG_4559.jpg
4軸ギアだと、モーター軸とスクリュー軸の間にギアが入りますので、モーター軸位置は高位、スクリューシャフトは低位なので、モーター配置に困りません。
今回は、1軸1モーター仕様ですから、スクリューシャフトとモーター軸が同じ位置にしなくてはならず、このようなぶら下がり仕様になりました。

2017/03/25 (Sat) 11:15
マイクロエース1/250戦艦大和RC作ります。

以前、堂友社1/250戦艦大和を何十年かぶりに入手した記事を書きました。
堂友社の大和は、日本模型?の金型を譲り受け生産されたらしいのですが、正直言うと恰好が悪いのです。
ハルは、箱フグの様な角張った曲線で、スクリューが下に飛び出し、全体のイメージが山で言うとエベレスト。
堂友社以前の時代であったら、オオタキと争う商品だったと思いますが、自分が選ぶとしたらオオタキでしょう。
て、言うことで、オオタキの金型でアリイが生産している、戦艦大和をお安く入手しました。
しかし、この大和は、ふるでぃすぷれい~。(ドラ○風に言ってね。)
走りません。ので、航行するに必要なパーツが必要です。
4連駆動ギアは、どこを探しても入手できず、スクリュー間隔が長いので、自作する羽目になります。
4連駆動ギアは、ギャーギャーうるさいし、摩耗が心配で作るのが面倒。
ならば、1軸1ボイラー!の発想で、1軸1モーターにしてしまいます。
ジャン!
IMG_4547.jpg
モーター座を作製中。
座部分が出来ましたが、高さ調整用のカラーをこれから自作します。
モーターは、ぶら下がり仕様にするので、船底側を上に向けます。
モーター本体は、海外メーカー品を購入。
ノイズキラーコンデンサをおまけで付けてくれたのですが、果たしてノイズを消せるか少し不安。
気になるスクリューは、もちろんRC専用品をチョイスしています。
IMG_4546.jpg
ドイツのメーカー品でΦ25mm、軸受け2mm、正転2枚、逆転2枚となります。
シャフトも序に購入。1本750円以上は高いなあー。
シャフトは、ステンなのでネジ山側を切るのに苦労しました。
スタンチューブは自作です。
スクリュー固定は、改良でダブルナット式にしています。
IMG_4544.jpg
スクリュー支柱を取付けるのに一苦労。
スタンチューブの角度が合わず、ハル側を削り取付。
※仮付の状態です。
キールと浸水対策?
IMG_4542.jpg
キールとまではいきませんが、これだけ大型のプラスチックだと、ハルの変形は当たり前。
ハルの変形修正と防止で、バルサを削って梁にしています。
バルサだと加工が楽ですね。
花粉の時期に、更に花粉を増量させることになりますが・・・。
ハルはこんな感じ
IMG_4545.jpg
商品は、マイクロ(アリイ)1/250戦艦大和。
商品のインプレッションは、まあーこんなもんでしょう程度。
形は、かなり良いと思います。
問題は、甲板が薄いので補強が必要そうなのと、一部パーツ(機銃)のモールドが出ていない。
機銃先端がNGですが、切断位置を誤魔化すか、自作パーツを付ければ対応できそうです。
パーツ入手先 AYADO 
海外パーツを扱っています。
BIGトラックRC 日野 プロフィアも扱っています。
欲しいけど高くて買えません。


おまけ
完成したタミヤ武蔵は、未だに航行させずにコレクション棚に飾られております。
嫁の一言。
戦艦、たけぞう?
はい?
じゃあこれは、陸奥?
りくおく!
えっ?
五十鈴て書いて?
ごじゅうすず!
いすづです。
扶桑の意味は?
三菱!
正解は、日本だよ。
まあー、艦船に詳しくないと、分からん読み仮名ですよね。
たけぞうで爆笑!
武蔵野市しらんのか!






2017/02/24 (Fri) 22:45
ニチモ30cm信濃2

フルハル状態です。
艦載機も搭載しました。
完全お風呂仕様!
IMG_4359.jpg
ニチモ信濃
IMG_4363.jpg
IMG_4364.jpg
IMG_4367.jpg
甲板塗装は不明みたいです。「日本の航空母艦」より
各社の模型の白線は、推定で書かれていると思われますので、正解は無いでしょう。
私は、ライン入れが面倒でしたので、大鳳を参考にアレンジして簡単に済ませました。
主な改造は艦橋となります。その他、チョイと手を入れておきました。
キットを素組した場合、信濃と分かるのは船体だけかと思います。
ウォーターラインの状態では、この子誰?状態。
まあ―、航行させて遊ぶ安価なモデルですから、そんな物で十分なのでしょう。
チョイと、手をいれただけで、かなり良い感じになったと思います。
ちなみに、艦載機の日の丸は手塗りだったりします。

2017/02/24 (Fri) 22:31
ニチモ30cm信濃

完成しました!
ニチモ30cm信濃。
ニチモ信濃2
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IMG_4325.jpg
IMG_4333.jpg
組立中の撮影。

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