2015/11/29 (Sun) 19:00
カマス狙い

3週間前からカマス様が来襲されておりまして、奴らを確保すべく夕間詰めにフィッシング!
先々週、先週の釣果は、3匹が限界。
間詰めの一瞬だけで、時間的に10分程度しかヒットしませんでした。
しかし、今日は違った。
天気が曇りなので、何時もより1時間早く出かけ、15時頃から釣り開始。
何時ものポジションに入る前に、チョイとズル引きでもと、パワーイソメで遊ぶもアタリが1回・・・。
ズン!パッ!て感じで合わせる間もなくそれっきり。
そして何時ものポジションには、ファミリーフィッシングの親子連れがおり、サビキで良い型の鯵を釣っておりましたので、その横で釣り開始。
まだ時間が早いかな?と思い、パワーイソメのままズル引きをしていると、ツンツンきます。水面でカマス様がパワーイソメを追いかけているのを確認し、すぐさまカマスペ(ショップのカスタムプラグ)投入。
2投目でヒットするも、カマスペを追いかけるもフッキングしない。
つつくのですが掛からない?
そこでご愛用のジャッカルペケペケピンク投入。
3連続ヒットで親子連れが帰ったため、何時ものポジションへ!
更にヒット!
何やらカマス様の引きより強い変わり者が釣れました。シマちゃん?メッキ様でした。
後は、カマス様を2匹追加で終了。1匹は親子連れにあげちゃいました。

今日の釣果
IMG_0856 (2)
カマス6匹(1匹プレゼント)
メッキアジ1匹 こいつは、マイポジションで初ヒットです。ショゴは夏によく釣りますが、メッキアジは珍しい。
そしてこのお魚は、何時もお世話になっている、ご飯屋さんにプレゼント。
前日にもらった八宝菜のお返しです。
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2015/11/16 (Mon) 21:04
カトーカシオペアLED室内灯装備完了

カトーカシオペア室内灯LED化が完了しました。
電球室内灯ケースに収めるべく小型抵抗を購入し、LEDとの接続に自作パーツを用いた結果、問題なくスムーズに交換ができました。
自作パーツは、薄手の汎用基板にφ1.0mmとφ0.5mmの穴を開けたハンダ付けベースです。
IMG_2962.jpg
これがLED部分のパーツ。
綺麗に処理してコンパクトにまとめております。
このまま、電球ライトケースに入れ込むだけ。
そして!
IMG_2963.jpg
こいつがLEDと抵抗をハンダ付けするための自作パーツ。
薄手の汎用基板は秋月電気で入手しました。
IMG_2955.jpg
前回の写真流用ですが、ブリッジダイオードはケースの外付けです。
ブリッジダイオードは、ケースの配線穴に差し込み、LEDの飛び出したリード部分とハンダ付けします。
ブリッジダイオードと集電の接続は、適当な電線の被覆をはぎ取り、裸線の状態でブリッジダイオードとハンダ付けし、電球の時と同様にライトケースに巻きつけて完了です。
ケースがネジ止めだからこそ、出来る技ですね。
これが点灯状態
IMG_2958.jpg
全車綺麗に点灯します。
IMG_2960.jpg
窓ガラスに青が入っているので、LED単体色と若干イメージが異なりました。
クリアーイエロー+クリアーオレンジの調色ですが、クリアーオレンジの薄め一色が良いかもしれません。

2015/11/14 (Sat) 23:39
カシオペア用LED室内灯試作

今後発売されるカトーカシオペア用室内灯。
発売を待てば簡単に綺麗な室内灯が手に入ります。
でも、買い替えるのは持った得ないので、試作してみました。
まず、電球室内灯ユニットを自作基盤?でLED室内灯ユニットを作ろうかと・・・。
面倒。
純正品を利用して簡単に済ますならば、弾丸LEDを使いたい。
しかし、電球ユニットは解放部分が無いため、ケース加工をする手間が発生します。
そこは観察して、ブリッジダイオード、抵抗の配置位置を模索します。
室内灯ユニットのスペースだけに気を取られ、全て小型の物を使うつもりでしたが、全体を見てみれば大型の車体には、部品を搭載できるスペースがありました。更に電球ユニットケースを観察し悩んだ結果、この様な配置でクリアーできました。
IMG_2955.jpg
今回は、小型電子パーツを使わ無い方が簡単にLED化できそうです。
ライト回路は基盤レス。
IMG_2956.jpg
抵抗が通常サイズなので、明日小型の物を購入してきます。
LEDは、電球色としたいのですが、何故か私が購入する店舗の電球色LEDは全て笠付き・・・。
取り合えず白色で対応し、オレンジ塗装で対応かな?と言ったところです。
点灯試験はこんな感じ。
IMG_2954.jpg
まだ、試作なのでブリッジダイオードとLEDはライトケースに刺しただけ。
量産時はハンダ付けします。
結局この方法だと、電子パーツのハンダ付けだけでLED化が出来てしまいます。
少し面倒なのは、抵抗とLEDのハンダ付けで、ケースのスペース都合で上部の写真の様な限界接合しなくてはなりません。
ここは、小型抵抗とアイディアで簡単確実に出来れば完璧です。
既に案は出来上がっております。

2015/11/12 (Thu) 22:12
ハイパーDX!?

以前発売されたカトーハイパーDパワーパック。
当然のごとく買い!と、思い始めたのは、市場から姿を消しだした頃・・・。
一度、京都の八条口模型さんで購入寸前までいったのですが、叩き売りの天プラC58に目がくらみそのまま。
最近になってPWMパワーパックが欲しい病になり、探してみた物の高額レアアイテムでした。
ならば安価のトミックスで!と思った矢先に再販決定!!
ラッキーです。
しかもバージョンチェンジ版。
市場から姿を消してしまい、何故再販しないの?もしかしたら生産終了の一発品?同社の63でやっちゃったので、何かしら改良してるのか?と思っていた結果、やはり改良版となりました。
しかも、意外と速い発売予定。
もしかしてC59とかに関係あるのかしらん?
それともお得意の先出か!?
それでもうれしい再販なので、発売が待たれます。


2015/11/08 (Sun) 22:55
室内灯

久しぶりにハンダ作業をしました。
土曜日に模型屋さんで購入したトミックス室内灯。しかも電球仕様!
こいつをLED使用に変更してみましたが・・・。
IMG_2926.jpg
IMG_2925.jpg
失敗です。
サイドビューチップLEDがダメでした。
プリズムの電球部分が大きく開口しているので、端までうまく光が届きません。
丁度弾丸LEDの手持ちが切れていたのと、後方にLEDを付けたくてチップを選択したのがNG。
やっぱ砲弾型にしておけばよかったです。
電球が収まっていた部分に補助プリズムを入れたみましたが、弾丸型の方が良い感じでした。
まあー、個人的に気に入らない程度なので、実用できないわけではありません。
それと、以前蕨鉄道に購入した庄龍鉄道の室内灯キットをスロ81へ組み込みました。
最初は、トミックスの14系に組むつもりで細工して取り付けてみた物の電球色・・・。
すっかり色のこと忘れたしまっていた・・・。
てことで、カトーのスロ81に組み込みました。
キットの材料も問題なく使用でき、簡単に組み込みできます。
ハンダ作業は腕次第。
自分は簡単に出来ましたが、コツを得ていないと苦戦するかもしれません。
実装写真はこれ。
IMG_2933.jpg
IMG_2932.jpg
明るくて好い感じです。
ちなみに車両がかなり古いので、集電板の清掃と車輪交換、テールの電球をLEDの換装。
少し面倒な作業が入りましたが、チラつきなく綺麗に光ります。
カトーの車両に組み込む室内灯は、価格だけで選ぶなら庄龍鉄道の室内灯キットが一番良いですね。
トミックスの場合、24系等の屋根が一体成型の物だと少し面倒です。

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