2016/06/29 (Wed) 23:46
ここのところ

なーんも工作してません。
作業机には、C62山陽が置いてある。
そう言えば、711系もDD13も買ったまま・・・。
Nのレイアウトも、ビニールシートをかけてから2カ月程放置中です。
16番タンテモジュールも放置、キハ40も放置、イーベルホームは工作中で放置、猫103系も放置・・・。
放置プレイ真っ只中でございます。
まあー、原因は、メ!ダ!カ!なのでございます。
メダカさんが大量出産してくたおかげで、休日はお世話に忙しい。
ベランダも塗装スペースを奴らに奪われてしまいました。
にしても、大量のメダカどうするの?
ちなみに白メダカです。
今日も、小さいのがウニウニしてますわ!
後、休日早起きにで釣りに行くのも悪いかな。
午後になると眠気がね・・・。
そして、アホ丸出しで夕方もフィッシング―!
ルアーの釣果がでないので、シーバスロットでぶっこみ釣り。
イソメ君の消費があるので、結局釣り三昧。
にしても、遠投気持ちいい~。
遠投竿買おうかしらん。
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2016/06/15 (Wed) 22:58
カンタムワールド2!

カンタムC62の紹介
C62シリーズは、現行品と前回品の計2回販売されています。
現行品と前回品は、まったくの別物でメーカーでも重連不可となっていますね。
実際、サウンドが全然違います。ロット違いで重連させると、ブレーキ操作で走行に支障が出るでしょう。
まずは、3号機。
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そして、当時目玉の2号機
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意外と人気だった山陽
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どうやら引く客車に問題があったためか、山陽に人気が集中したようです。
当時はニセコ客車となると、フジモデルの塗装済みニセコ編成キットが妥当でした。
しかも、タイムリーに発売!もちろん買いました・・・。高かったし、+で購入しなければならない物もありました。
その点山陽は、カトーのプラ客車が出回っていたので、チョイスされる方が多かったことだと思います。
このシリーズは、山陽、2、3号機が2タイプの計5バージョンでした。

そして、最新ロット!
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各種バージョンが展開され、牽引する客車もリリースされてました。
私は、「はつかり」をチョイス。
8両編成が丁度良かったのでした。
「つばめ」、「はと」は、流石に長すぎた・・・。
ちなみに常磐仕様は、短煙突、テンダー排水管有りとなります。正直、知らなければ気が付かないし、別バージョンが無いと比べられませんね。
音は、前回ロットよりも、澄んだ好い音を出します。
しかし、チョイ問題が!塗装の剥げ、傷がありました。
まあー、ダイキャストの二流製品なので、仕方が無いと個人的に思います。
どうせ何時か起きることだしね。
以上、カンタム蒸気部門でした。
C61気になるね。






2016/06/15 (Wed) 21:52
カンタムワールド!

サウンド16番の魅力のご紹介。
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一番最初に発売されたカンタムシリーズ第一弾!
D51なめくじシリーズ!
この製品は、キャブライトが点灯しないモデルとなります。
所有しているのは、東北型だけで形式入り№は、製品に付属しています。
動輪ギアは真鍮。他は白樹脂ギアなので、トラブルのリスクは少ないでしょうね。

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これは、第二弾のD51標準型
仕様は、なめくじ同様。
未だ保留車扱いで、何もしていません・・・。

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第二弾のカスタムモデル店頭、オンライン販売の限定品です。
敦賀式集煙装置の重装備仕様。
添付ナンバーは、モデルに該当しない物(標準型の物)が付属しますので、ダルマヤナンバーを使用しています。
人吉機!

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これも、重装備と同様のカスタム限定モデル。
ギースルが先行販売されたのですが、走りが不安定(位相)で返品交換しました。
どうも不良品が多かったらしく、メーカーで販売分の再検品を行ったと、修理担当から聞きました。
一度、オンラインカートがクローズ状態になり、その後再開された記憶があります。
重装備も再検品してから販売すると聞きました。
※中古品の場合、走りの悪いままの物の可能性がありますよ。
ナンバーは、こちらもモデルと合致しない物が付属します。イモンのナンバープレートを使用しました。

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D51最新シリーズのD61です。
サウンドが前回より格段に良く、ファンクションも増えています。
ブレーキが特にいい感じです。
心配なのは、C62と同じ素材の動輪ギア。何時か裂けて不動になるのでは?と心配です。
それでも、もう一機欲しい~!と、思う今日この頃・・・。
D51シリーズは、こんな物です。
販売シリーズ回数は3回+限定品と記憶しています。
なめくじ、標準、限定品、最新モデルで計4回。製品番号下3桁が991・992が限定モデルとなります。
限定品までは動輪ギアが真鍮製で、C62が樹脂動輪ギアで発売された後の製品は、全て動輪ギアが樹脂製となっているようです。

おまけ
中古品で71000のモデルにて、キャブライト不良にてお安く売っているの物があったら狙い目。
初期モデルは、キャブライトは点灯しません。








2016/06/08 (Wed) 20:32
脱線するカンタムC62

カンタムC62の先台車て、ポイント通過時によく脱線しませんか?
私の場合、6畳客間の畳の上で遊んでいるので、EP550通過時には必ず脱線します。
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単機で脱線、重連だと前補機テンダー台車も巻き添えくって大惨事です。
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と、言うのも、実は最近気が付いたのでした。
何時もポイントなんぞ設けませんし、4番何てナンセンスなので使わなかったので、気が付かなかっただけなのよ・・・。
まあー、トラックの状態が悪い畳の上ですから、仕方が無いことです。
R550で大型蒸気が走れるだけでも、素晴らしい完成度だと思います。
でも、折角4番のEP550を追加で1個買ったので使いたい。
ならばどうする?
原因追及して改善してみようではありませんか!
ハイ終了。
原因は、先台車の上下運動に問題ありでした。
上方向はOKですが、下方向の下がりが少ないので、動輪より先台車車輪が下がらない。
これだと、カーブのきついEP550のレールに車輪が追従できず、トングや分岐部分でフランジが乗り上げてしまう。
そして、ポロリンと脱線しちゃいます。
で、どうするの?
先台車の下がり量を増やせばOK。
パーツ制作中~
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ハイ!完成!
プラパイプ外径4mm内径2.2mmを加工。
この自作プラカラーを先台車の固定ネジに入れれば、ネジの噛み込みが短くなるので台車の下がり量が増えます。
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動輪より先台車の車輪の方が下がりました。
固定も問題なく、底面のネジの飛び出しも影響がないのでOKです。
この後、試験走行をしましたが、何ら問題なく通過していきます。
対策前はポイント通過音が大きくて、確実に脱線していることが分かりました。
パーツ装着後、通過音がしなくなりましたので、うまくレールに追従できている証拠です。
脱線しまくりで、嘆く前に一度お試しあれ!
くれぐれも、大型蒸気にR550―4番ポイントはナンセンスをお忘れなく。

※上記内容を実践しても脱線する場合、バネのへたりが考えられます。
バネ交換がベストですが、多分入手が難しいので、手で引っ張って伸ばすか、写真の様にダブルコイルもあり。
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このバネは、以前クローラーラジコンをやっていた際に、ホームセンターで発見し入手しました。
バネ径4mmの20巻をカットした物です。切断側は車体側(上面)にして取り付けます。カット長は、元バネより短くする。ここは調整してください。元ネジ、先台車、元カラー、4mmバネと元バネ(元バネの内側に4mmバネのダブルコイル)、自作カラーの順で取り付けです。
私の場合、3号機はカラーのみの対応でOK。2号機はカラー無しのダブルコイル化のみでもOKでした。
2号機はカラーのみで対応すると、バネ圧不足で先台車押圧が弱く、ポイント脱線してしまう様でしたので、現在はカラー+ダブルコイルにしています。

おまけ
対策工事は、くれぐれも自己責任でお願いします。





2016/06/02 (Thu) 22:27
KATO DD13

カトーからDD13後期型が遂に発売されました。
私にとってDD13は、思い入れのある機関車でもあり、ついつい2機購入してしまいました。
DD13は、地元の清水港線で活用されていたこともあり、すぐそこを走っていた、とても馴染み深い機関車です。
今回紹介するのは、新型モデルではなく旧型のコレクションです。
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これが、私のコレクション!
唯一、鹿島の茶色DD13のみ持っておりません。
しかし、これらのコレクションは、発売当時の物ではなく、ここ10年で買いそろえた物です。
しかも、1機を除いて全て中古。
高くても当時の定価程度で購入。
ますは、国鉄標準色の3機!
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117号機は最終ロットで、115号機は初期ロットです。
1983年のカタログは、115号機となっています。
お次は、特別仕様。
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神岡と鹿島!
神岡は、発売当時持っておりました。
本当は、国鉄色が欲しかったのですが、おやじが会社帰りに購入してきたのが神岡でした。
誕生日プレゼントとしてもらった記憶があります。
当時は、何これ?状態でしたが、今となっては希少種です。
この2機は、なんでも鑑定団にて購入。
積み上げられて売られている物の中から偶然発見。
お値段定価程度でしたので、迷うわず購入しました。
保護シートもあり未使用状態の極上品でした。
ちなみに、鹿島の台車ですが、エアタンク無しの物となります。
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一品製造品!と、思いきや、どうやらDD51の台車ですね。
そして、このシリーズ最大の謎!
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神岡、鹿島は銀インサートですが、全部同じインサートなのです。
これだと、横から見ても分かりません!
何でも買い取っちゃうお店なら、もしかすると積み上げられた中から、今でも発見できるかもしれません。

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