2017/01/29 (Sun) 21:24
ラジコン船

15年前の作りかけRC武蔵。
主舵の工作は完了していたので、ラジコンユニットを積むだけです。
取りあえず、タムテックユニットに通電したら、何とか生きていたので搭載してみました。
IMG_4270.jpg
モーターは、これもタムテック用ですが、1/24用ではなく多分F1用の物。
テッサロッサ懐かしいなあ~。
で、この状態では浮力がありすぎるので、500gの鉛のインゴットを電池搭載部の前部分に積んであります。
風呂場でユニットレイアウトを調整してこのような状態。
艦首の方が浮力が強いので、ウエイトは艦首寄り。
防水対策は、電池部分を嵩上げしただけです。
まあー、こんなもんでも大丈夫でしょう。
昔からの経験なのですがね・・・。
そして、横の巨大ネジは?
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ホームセンターにウエイトを買いに行って、丁度使える物を発見。
これは、堂友社の大和に組みます。
ネジ式なので芯のネジを回せば、前後にウエイトが移動できそうと言う企みと、増量が簡単に行えるし、しかも安い。
全ネジが180円でナットが145円。
増量したければナットを買えばOK。
堂友社の大和の場合、500g鉛インゴット1個でも良い感じの浮力だった記憶がありますが、今回は可変式ウエイトを搭載します。
感じんの武蔵の全景
IMG_4273.jpg
まだ、機銃等細かい部品はついていませんが、流石タミヤ!
適当に組んでありますが、良い感じです。
あれ?と思う人は、艦船通。
パーツの取り付け15年前に間違えました。
ラジコン船のディテールは、大まかで結構。
細かいと扱いにくいので面倒です。
後は細かいパーツを付ければ完成ですが、副舵を省略しており回頭半径が大きい感じでしたので、追加工作で副舵を装備したいところです。
ちなみに主舵のロッドですが、ヘリ用のパーツです。
サーボホーンの取り付け部品が片側についているので、簡単に流用できます。
長さが合う位置にサーボを付けるか、曲げを作って長さを調整します。
今回は、曲げを4カ所にして長さを調整。
2カ所の曲げを変えれば、長くできるので、90度曲げで作り若干短いくらいがベスト。
サーボを搭載して、サーボの調整範囲が気にいらなければロッドを長くする。
ホーン部分は、最初から微調整できるように作られているので、ここの部分でも伸縮できます。
ヘリパーツ意外と使えます。中坊から舵ロッドはヘリパーツを使っていたりします。
1/350を海で走らせるのは、少しきつそうなのが難点。
PT15はガンガン走りましたが、1/350だと喫水が浅すぎてう、ねりをクリアーできない感じ・・・。
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2017/01/28 (Sat) 15:09
巨大プラモ

昔から艦船プラモデルが好きで作っては走らせて、最後は轟沈させてきました。
もう30年前頃の話ですが、堂友社の大和をタムテックユニットを使用してRC化したことがあります。
もちろん最後は爆沈・・・。
少し遅れて竣工した信濃は、従弟に売却しました。
未だに現存しているのかは不明です。
そんなこんなの堂友社大和を入手いたしました。
しかも、昔私が買った当時物で価格が6000円の品物。
箱の絵は、恰好がいけていない大和の絵です。
今回の買値は9000円でしたが、絶版状態ですし価格改定後の定価と同じ位です。
ちなみに、信濃の当時価格は8000円で、再版品はなぜか2倍の16000円。
信濃のブリッジが恰好が悪く、何かアダムスキー型UFOに思えてしまい、プラ板付けて恰好良くした覚えがあります。
で、久しぶりのご対面!!
ランナーからパーツが外れていましたが、欠品なく一安心。
感じんな船体は、当時と同じく内側に変形しており、甲板を嵌めるのに苦労します。
まあー、当時もそうでした。
1号艦大和は、そのまま甲板嵌めてRCとして遊びましたが、2番艦信濃を組む前に一つだけやったことが、これ。
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船体の反り戻し。
お湯を入れて側面の反りを戻して、甲板を嵌めやすくしたのでした。
この工程のおかげなのか、信濃は完成後何ら問題なく姿を残しておりました。
対する大和は、船体中央からプラが縦割れを起こしていったのでした。
これが廃棄の原因となり、中坊の私は友達と海で大和を爆破、轟沈させたのでした。
確か爆竹爆破後、中々沈まず最後は投石轟沈だったような・・・。
今のご時世、こんな遊びしてると、何か言われちゃいますね。
まあー、昔の話ですからもう時効!
しかも、大和沈没現場は、今ではマンションが建っていたりします。
昔話はこれぐらいにして、肝心なキットは大きいです。
1m級の船体ですから、海でも十分走れます。
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大きい!ニチモの大和を昔買おうと思ったが、1/250サイズ+価格もお手頃です。
このキットは、サーチライトが組み込め、21号レーダーが付随のギアBOXを組み立てれば、回転するギミック付き。
主砲が回転すれば面白かったのですけどね。
ニチモの自衛艦プラモは、あまつかぜは主砲が回転するギミック装備でした。
その他、各部のディテールはモールドで意外と精密に再現されており、パーツ点数が少ないので、簡単に組み立てられます。
ただ、少し恰好が悪いです。アリイの大和の完成品と比べると、アリイの方が好い感じ。
余裕があれば、アリイのキットに堂友社の動力を組んでRCとしたいところです。
昔は、アリイの1/250大和もモーターライズだったと思います。近年、金属加工業者の廃業で付属のギアBOXが作れない、ユーザーが動かして遊ぶより精密性を重視したことで、モーターライズキットが無くなってしまったのでしょう。子供がプラモ離れしてしまい、モーターライズの需要が無いのも原因ですね。
そんなこんなの大大和!
一旦箱にお戻りいただいて、15年物の武蔵組んでます!
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2017/01/19 (Thu) 23:36
武蔵は、どこだ?

収納棚の貯蔵プラモを久しぶりに見ました。
そう言えば、15年前に作りかけの武蔵があった筈だが・・・。
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少しごそごそしていたら、棚の右隅に奥から無事発見!
箱を開けたら、埃まみれで収めてありました。
そう言えば、作りかけでそのまま出しっぱなしで、引っ越しの際に埃まみれで箱に収納した様な・・・。
で、入浴させて乾燥中でございます。
んじゃ、作りますかね、タミヤの武蔵1/350。ITEM78004でございます。
舵は、自作のラジコン仕様。
同時に発見、タムテックユニット!
動くかな?
ニチモあまつかぜ、堂友社の大和、信濃、タミヤPT-15等、様々な模型の動力に使われてきた年代物なだけに、もうお亡くなりになっているかもしれません。

おまけ
ニチモの1/200駆逐艦。
プラモデル事業撤退で、価格が高騰しているのにビックリです。
倉庫の物は、最終販売品の数量限定品。モーターライズとディスプレイですが、モーターライズのキットも購入してあります。
おまけで、真鍮スクリュウが!
多分、中学生の時に作ったあまつかぜの残骸だと思う。
キットの当時価格2500円也。
最近のマイブームは、モーターライズのプラモデル収集。
て、言っても、かなり前から集めていますから、殆ど当時価格の購入品。
にしても、当時のモーターライズプラモがプレミア価格で高い。泣く・・・。

2017/01/15 (Sun) 22:43
好い感じ

レイアウトの港湾工事。
ここのところ、LED工作に追われて工事が進んでおりませんが、何とか今日中に灯台と岸壁照明が点灯しました。
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電気を消すと!
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くはっ!
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冬の訪れを感じるシチュエーションだなあ~。と、思う。
北風が吹いていそう。

で、おまけ
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少し透けちまいましたが、まあ良いでしょう。

と、まあーこんな感じにするまでに、テックの照明電源をばらして、端子台を基板に装着して抵抗付けてと自作集中端子台作ったり、レギュレーター回路組んだり、漁船加工したりしてました。
ちなみに灯台は点滅します。
回路キットを買って組んで仕込みました。
もう少し点灯サイクルが長ければ良いのですがね・・・。
ホワーン、ホワーンて感じの点灯です。

2017/01/10 (Tue) 23:03
岸壁

昨日、1日掛けて岸壁部分の工作をしていました。
基礎の岸壁はテックの商品を使って、かなり前に制作済みでした。
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おまけに灯台。
これも以前に制作済みで、BB弾をトップに使っていたりします。
ベースは、テックの赤灯台を加工して白灯台に変更。
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ローアングルだとこんな感じ。
で、1日工作していたのは、外灯に注目。
これは、こばるの点灯タイプです。
ケチケチですから、チップLEDから工作していたので、8灯作るのに半日以上掛かりました。
ちなみに、白灯台も点灯します。
回転して光りませんが、基板で点滅させます。
で!
点灯させてよ!と、言われそうですが、レイアウトの配線接続がかなり面倒な状況なので・・・。
取りあえず、水面処理優先です。
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船付けするとこんな感じ。
これで水面半分処理出来た!
残り半面の処理を続けます。

おまけ
MOON
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何時も使っているパワーショットで何気に撮影。
意外とコンパクトカメラも高性能だな~。
昔、10万したサイバーショットよりも高性能。
時代を感じますね。
てか、パワーショットも古いけどね。

2017/01/08 (Sun) 14:14
水面

レイアウト海部分の水面状況です。
IMG_4232.jpg

IMG_4233.jpg

IMG_4234.jpg
ストラクチャーの都合上、主に鉄橋下部だけを処理し、他は軽く処理した状況です。
浜の部分は、作業がしづらくて悪戦苦闘。
こんなもんでいいや!と、諦めた・・・。
で、鉄橋の下では、大物ヒット!
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じじいの竿がしなる!
多分、サビキにボラが掛かったのだろう・・・。
これからどうなる港湾部分!
まあー、大がかりなことはしませんので、現状復旧させますよ。


おまけ
エクセルお絵描き 初雁

2017/01/03 (Tue) 19:37
旧鉄橋撤去・・・。

きょうてっきょうてっきょ!
ぷっ!
と、まあーくだらんのですが、交換用の撤去(←おバカです。鉄橋なのにね)が準備できましたので、レイアウトへ設置します。
ぐえ~っ!
旧鉄橋様でございます。
IMG_4221.jpg
バランバランでございます。
レールも引っこ抜きました。
鉸め部分を片側2カ所づつ、レールニッパーで切断して引き抜きます。
レール塗装をしており、更に劣化があったため、すんなり引き抜けず、一部犬釘がグッパイしてしまいました。
この後、ゴミ箱にGO!
しませんよ。
取りあえず保管しておきます。
レールは、フレキを使えば復活できますから、何時か使うかもしれない日まで保管か、やっぱゴミ箱か!
運命は!?未定!
それと、長期修理中?の港湾部。
乾燥中でございます。
IMG_4223.jpg
水面を、リキテックス スーパーヘビージェルメディウムで軽く処理。
やらなきゃいけない工作を忘れて、塗り始めてから思い出すのであった!
アホやね。
もう、戻れねー片道切符・・・。
まあーいいや!
余談
初期の水面部分は、下地にアルミテープ(台所用の物)を張って、クリアーブルーに塗装。その上をEZウォーター?(カトー販売がしている物)で処理していました。鉄橋を渡る車両の室内灯が反射して、水面がキラキラ光り綺麗でした。だがしかし、水面処理剤がまずかった。塩ビ素材でしたので、経年劣化で水面に埃が付着し取れない!薄め液で拭いてみたりして、長期間誤魔化してきたのですが、限界が訪れ破壊したのでした。何で制作時、水面処理剤を吟味しなかったのか悔やまれる結果となりました。

で、おまけの話
ただ、取り換えるだけの鉄橋と思われますが、少し問題ありました。
鉄橋の前後にS124を入れてあるのですが、完成時複線用S124、長期放置中単線ガーダーS124、鉄橋交換時仮にガーダーで組み込もうとしたら!
入らね~。
レールが長い!
鉄橋が変形していたのか、新品の鉄橋が入りません。
ならば、ユニバーサルレールで仮組込したら・・・。
ジョイント部分に1mm程度隙間ができました。
どうするべ?で、結局レールチョイスに時間を費やした結果!
複線S124のレールを引き抜き、単線S124のレールと入れ替えし、やすりで長さ調整で収まりました。
IMG_4227.jpg
チョイと変な事になっていますが、レールの鉸めの反対側の同床を切断し、スライドさせればエンドレスのレイアウトに組み込みが楽に行えます。これは、固定式レイアウトの補修技。空いてしまう隙間は、道床を切断して、犬釘を切り落とした物を差し込めば目立ちませんし、自作で側溝を作って入れる方法もあります。側溝を入れると良いアクセントになりますね。

で、本題に戻りますが、えっ!何で同じ長さのS124でレールだけ入れ替える?と、思われるでしょう。
答えは、同じS124でも複線レールと単線レール、若干複線レールの方が短いのです。
複線レールは、正直言うと不良品と思っています。S124だと123mm程度しかありません。
S248だと247.5mm!
単線レールより短いのです。
てことは!
複線レールと単線レールで長い待避線を作ると長さが合わないのでした!
長くなるほどポイント部分で長さが足りなくなるという、チョイと間抜けな製品。笑!
これ、レール敷設時に気が付いたので、もう8年位前の話なのですけどね。
それだもんで、PC同床単線レールを出したのかも。
多分、PC同床単線レールはS247.5mm程度でしょう。と、勝手に思っております。





2017/01/02 (Mon) 20:57
鉄橋交換

年末に仕入れた複線トラス橋。
やっとこさ、本体部分の加工が終了しました。
IMG_4217.jpg
基本加工は、全塗装とウエザリング。
追加で架線アングルの取り付けです。これは、既設に加工を施していたので、同様に仕上げただけです。
走行面においては、中間のジョイナーをハンダ付けし、通電不良を防止しています。
IMG_4218.jpg
架線設備があると!
ザクとは違うのだよ!ザクとは・・・。
て、感じの自己満足です。
にしても、鉄橋ていいね。
5、6個接続して、大鉄橋で遊びたい衝動に駆られてしまうのは、私だけでしょうか?
さて、今後設置となりますが、港湾橋の部分が後S124分残っています。
撤去橋を加工して、この部分も鉄橋にしてしまおうかと悩み中でございます。
どうしようかな?

おまけ
レイアウト制作時、走行不良が出ないレール敷設
ジャン!
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角落とし~。
ジョイント通過で引っかかりが軽減できます。
まあー、基本はジョイント部分に段差ができない様、道床同士を接着して、指で段差が無いかチェックした後、ハンダ固定がベスト。これやると、走行不良は皆無です。
最低でもポイント周辺、カーブと直線の接続箇所は行っておきたいですね。
たまにネットで動画を見ていると、通過する車両がピョンピョンしている・・・。て、やつありますよね。
あれって、ジョイント部分の接続が悪く段差になっているのです。
Nゲージですから、簡単に足がすくわれて脱線しちゃいます。
軽い車両や、ローフランジの車両が通るなら、お勧めですし、清掃時に引っかかることはありません。
レール敷設時のテスト走行は、F級電気、電車動力単体でのテストはNGで、電車は編成でE351とか885がテスト走行向きです。機関車単体EF58、C57もテスト走行に持って来いですね。
要は、走行に少し癖があるやつでテストしておけば、間違い無いてことですわ。




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