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2017/10/29 (Sun) 22:14
木工作業

外は、台風22号さんでどしゃ降り。
リビングレイアウトの大掛かりな作業をしておかないと、長期中断の恐れもあるので、手間の掛かる木工作業を行いました。
ジグソーを駆使して作業するつもりでしたが、アマゾンで手に入れた鋸がかなり好い感じ。
結局、ジグソーは殆ど使わず、手作業で合板切断を行いました。
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複雑なカットは、ジグソウを使用しましたが、殆ど鋸でカット。

メインの駅
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河川部分
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道路橋
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道路橋は、実際作り込むかは微妙な状況です。計画変更の可能性ありですね。

川の部分のイメージ
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※間隔保持のため、未切断の部分を作ってあります。

堤の上を鉄道が走り、並行して道路を作る予定です。
堤の嵩上げは、角材を使用します。法面は合板を張り付けます。
スタイロで嵩上げの手もありますが、今回はバスコレ様に駆動を多く作らないといけないのと、スタイロ雪まみれは御免こうむりたいのですよ。

おまけ
私のメインレイアウトは、スタイロで嵩上げしてあり、掘り下げる部分を作ることで、高低差を表現しています。そのため、軌道はフラットで勾配はありません。線路を上げ下げするのではなく、グランドレベルを変えるのがコツ。これなら、交差させない限りどこまでもフラットで、高低差があるレイアウトが作れます。正直、勾配での速度変化が嫌なだけです。
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2017/10/29 (Sun) 10:40
EF58-61カンタム!

いらね~。そんなのいらね~。と、言い聞かせ、発売日から時間が経ちました。
どこもかしこも、SOLD OUT!
これで、欲しくても買えませんね。と・・・。
で、ある日突然、天賞堂様でポケットイン可能な事態に!
買わね~よ。おら、買わないづら~。
IN!・・・・・・・・。
負けました。
だって、トラムのC59が遅いだもんと、ス-パー残業で稼いだあぶく銭投を入してしまいました。
多分、壊れるまでやらせるつもりだろうね。
外面よくても、中は全然ダメなのです。
EF58-61カンタム
届いたら、まずチェック!
カンタムは、不良によく当たるのです私・・・。
最新不良は、ギースルのライト制御ができないと言った事象でした。

そ~っと覗いてみてごらん
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カンタム東京機関区 栄光のお召し
きたー!東京機関区+お召し!
カトーの65-1000にも「東」付けたいね。
EF55-1と好いコンビになりました。

えっ?呼んだ?
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2017/10/29 (Sun) 10:29
鉄道模型わんさか?

ごそごそしてたら、まあ~なんとやら・・・。
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当時物でございます。
CDとDVDのおまけ付き。
茶罐は、未だに未整備。
ただの旧製品になってしまった・・・。
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これまた一体・・・。
限定品収集の結果です。
当時買いなので、2割引きでしたね。
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地元しか知らないアイテムかも。
突如119系が東海線本線を普通列車で走り出しました。
今思えば、211系投入までの代走かな?
で、この時の飯田線はどうなのよ?
まあー、小学BOYだったので、変なの来たー!て、感じでした。
何で119系が?てことで、たまに飯田色も入ってきていました。
この後、全部水色白帯に戻されたと思います。
SSが何とも好い感じで好きでした。ガミラスチック?に思えます。
最大の不漁在庫?
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蕨鉄道で勢いで買いましたが、その後ワールドキットを組むも使い道が無い。
レイアウトのタンテはトミックス製で予備も準備してあるので、今更取り換えもできないので、箱に入れたままです。
リリースするか?



2017/10/28 (Sat) 18:34
Nゲージメンテナンス

作製中のリビングレイアウトは、線路配置で悩み中~。
簡単そうで難しいセンサー配置。
嵩上げ用のベース板にカットラインを決めるも、最終確認でミス発覚。
踏切、河川、終端駅を再度見直して、これでいく!と、決めました。
嵩上げベース板にカットラインを書いて今日は終了でした。終端駅は少し未だ悩み中でありますが・・・。
幅22cmの世界は、厳しい~!!!
で、雨だし、どこにも行かないしで、レイアウトで少し遊んでいます。
久々に、中古で買った489系を走らせたが、カーブで減速、直線で加速と、まあー安定しないこと。
原因は、大概分かります。
カーブで減速するのは、編成重量(車輪抵抗増し)でモーターに負荷が掛かるのが原因。
素人さんは、モーターが悪いとか言いそうですが、直線で速度変化がないならば、駆動力が逃げているのが原因。
カトーの旧動力は、ここに問題が起きやすい
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モーター軸のカップ滑りが原因。
カップが簡単に外れてしまいます。
所詮プラスチックに金属軸なので、経年劣化が最初に出る部分。
これは、ASSY Z06-0129 補修パーツで取り替えます。
無い場合は、瞬間接着剤を軸に少量付けて、カップを再利用します。
ただ、瞬間がモーター側に付着したりする場合があるので注意。
装着前にモーター軸の脱脂をお忘れなく。
プラカップは、台車側にも使われておりますが、意外とこちら側は緩まないです。
ただ、馬鹿みたいに注油していると、至るとこにオイルが回り込み、車輪まで空回りする事態になるので注意。
ユニクリンオイルは一滴だけでOKです。
しかも、オーバーホールする時だけが良いでしょうね。
序に点検
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車輪も簡単に軸から抜けた。
片側のみ外れやすいので、瞬間接着剤で緩み防止しておきました。
両側完全固定するよりも、トラクションタイヤ側のみが良さげです。
若干の逃げも必要でしょうからね。
完全オーバーホールとなれば、台車の底板側のギアも取り外しますが、今回は埃巻き込みもないのでそのままで良し。
後は、組み上げて完成です。
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これで快適走行可能~。

2017/10/15 (Sun) 22:42
バスコレ道路試作

で、失敗しました・・・。
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ここまでは、順調に進んでいました。
試作でそのまま本採用を目論んで、コピー用紙をベースの下に敷いたのが失敗。
で、ボロボロです。
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調子がよければ、そのまま下紙をカットしてベースボードに貼り付けを考えていたのですが、石膏を載せると下紙が水分を吸ってボコボコに!
最初に霧吹きで濡らせばよかった・・・。
結局、下紙の浮き上がり等で石膏が均一にならず、埋設された針金と路面の距離が均一ではないので、所々でバスは止まってしまいます。
本来ならば、石膏の段階である程度均一な路面が出来上がります。この時点でベース紙が変形したのが失敗の原因。
均す作業がスムーズにできなくなったため、石膏が薄い場所が出来てしまいました。

まとめ
試作時の針金は1.2mm。本採用は0.9mmに変更
針金固定は、配線用の単線太さ適当を、0.25mmステン線にに変更
固定のまま石膏をグルーガンで針金固定した後、固定針金を除去。ここは検討。
レイアウトベースは嵩上げして、下段で幅22cm内にて、バスをUターンさせるスペースを確保。
カーブは80Rで対応。
外ラインは92R、内は6R。
道路幅は25mmセンターは12.5mm
ベース嵩上げ高は40mm。角材での嵩上げで斜面角度を45度設定。
まあ―、こんな感じでリビングレイアウトを制作します。

おまけ
BM-03動力について
この製品、主にロングホイールベース用のため、他の動力より舵角が小さいことが判明。
構造上、後輪が脱輪しない様にされていると思われます。
舵角を増す加工は簡単です。
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センターピン後方のタイロッドストッパーを短くすれば、舵角が増えます。
これで、01、02と同じくらい舵角が付きました。
で、結局ロングホイールベース車は、制作するレイアウトに不向きなので、ホイールベース短くしておきました。
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本家のバス様!
いすづ車かな?
子供の頃に走っていたタイプです。
肝心な裏側
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ホイールベース33mてところです。
かなり加工しちゃいました・・・。
今日、殆どこいつを弄っていた気がします。

2017/10/15 (Sun) 08:53
バスコレを調べてみる。

リビングレイアウトにアイテム追加を目論んでおります。
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バスコレ採用ですが・・・。
市販品の道路を買うと出費がね。
自作の方が都合がいいので、ネットで少し調べてみて、資材を購入してみました。
さてさて、バスコレの動力はと言いますと。
前輪に設置されている磁石が道路背面の鉄線に吸い寄せられて、道路をなぞりながら走ります。
磁石の動きでステアリングが切れる。
これは、スロットカーのブラシ部分が磁石になっただけで、ステアリング機能を自作すれば、動力も自作可能でしょう。
4軸低床も作れそうな感じです。
では、道路の方は?
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本家は、1mmのプラスチックの下に鉄線があるだけの様です。※ネット調べで実際道路は買っていません。
ならば、プラ板に針金をセロハンテープで留めて実験します。
カーブは適当に限界半径を作ってみたり試します。
ここで問題発生。
バスコレの動力は4タイプ程ですが、その中でBM-03は曲者では?と思われます。
最少ホイールベース38mmBM-02Rは35mm。
この3mmが曲者か、もしくは製品に何らかの問題がある物を掴んだのか?と、いったところです。
理由は、カーブ最小半径に違いがあること。
製品の道路R66だとBM-03は曲がり切れないのでは?
磁石が鉄線を外れて暴走してしまいます。
単純にデフ機能が無いのと、ホイールベースが長いので、後輪に押されて磁石が鉄線から外れてしまいます。
曲がる力に対し、押す力が強いのでしょう。
製品不良と思われる部分はと言うと、ステアリング機能が何故か右側に行きたがる。
左カーブはうまく曲がれないし、カーブ出口で舵角変わらず、そのままカーブしたままになります。
これは、ボディーを外しても同じです。ボディーのホイールアーチ内側はもちろん限界まで削りました。
序に細工もしてみました。
何かホイールベース調整機能部分の床板が反っている様にも見え、素材の癖による傾き、車軸の打ち込みでのタイヤの回転差異等が原因ではないかな?とも思いますね。
BM-02Rは快適に走りますよ。
ストップ機能について
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道路背面に磁石を設置します。
鉄線から6mm位置だそうです。※ネット調べ・・・。
N、S極の磁石を設置します。
N極は前輪よりで長いタイプ磁石。感知すると、後方の赤LEDが点灯します。
S極は後輪前辺りに設置します。感知するとオレンジLEDが点灯します。
これだけでも自動停車、発車は可能でしたが、カーブから車体が出て、完全に直線走行状態にならないと、車体の磁石が道路側の磁石に吸い寄せられて、車は完全に身動きが取れない状態に陥ります。
昔のカトー583が、鉄橋を通る際のお約束と同じです。
鉄橋の前後に直線を入れてからカーブのあれです。

これで何となく走行原理は知らべることができました。
後は道路の自作ですが、ウッドランドの道路製作キットを使おうと思います。
ここは、試作しないと何とも言えません。
あれ?
もしかして自作するよりも、道路買った方が安いかもしれない。
少し試算してみる必要もありそうだね。

2017/10/14 (Sat) 12:28
ニレチ先輩と私

ニレチ2

ニレチ3
ニレチ4
ニレチ先輩と私

2017/10/09 (Mon) 12:08
リビングレイアウト

土台ができた?なので、レール配置と動作チェックです。
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アクセントに踏み切り設置の椀飯振舞!

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4連までの終着駅を設置します。
結局、スイッチバックは高低差の都合上、リビング配置には不向きでNG。
カーテンがあるのでダメでした。

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センサーからの停止距離を決めるのはアジャスター設定が肝。
結論から言いますと、各メーカーの車両を混合すると、自動運転はできないのです。
走行性の違いが出てしまい、オーバーランする車両が出てしまいます。
フライホイール車のカトーとトミックスだと、モーター性能の違いで、トミックスは速度が速くオーバーランしてしまいます。
モーター起動電圧と速度が同じであれば、メーカー混合でも大丈夫でしょう。
まず、そんな車両滅多に無いと思いますが・・・。

久々のトミックスレール!
 何じゃこれ?
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新品ですよ。この汚いピンクの物体は何?
バラスト表現の塗料と思いますが、これではただの汚物にしか見えません・・・。
枕木のモールドも汚いし、生産国の違いで品質が変わるみたいです。
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レール短いし・・・。
鉄道模型を最初に手にしたのはトミックスのレールでした。その頃は、もっとしっかりしていました。
ジョイント片側固定の方が、接合面は強く良い物でしたね。
お座敷運転で毎日遊んでたものです。
ただ、ジョイントが使ううちに開いてしまうので、ペンチで閉じてやっていました。
そのうち専用品のカシメペンチが発売されましたが、ベーシックセット踊り子を手にしてから、かなり後の話なのです。
肝心なファイントラックと言うと、接続しにくく扱いにくいですね。
線路は充実しているので、レイアウトを作るには良いでしょう。
しかし、お座敷で遊ぶとなると、これまたどうした物でしょうか。
充実した分、配線が多いのが難点。
おまけにコネクタが小さく、差し込み口に工夫が無いので、「コネクタを持って抜き差ししてください。」の通りに扱えない。
結局、使いにくいし断線のトラブルが付いて回ります。
正直、TNOSてお座敷運転不向きでしょうね。
べらぼうな配線数を線路の下に通して、フラットにならないレール上を走らせる・・・。
終わったら片付けが面倒だし。
お座敷運転ならオールDCCがやっぱり有利に思えます。
実際、オールデジタルのメルクリンを所有しているので、線路つなげて走らせるだけでポイントも自由自在。配線いらずで片付け楽ちんなのですよ。
トミックスファイントラックは、レイアウト向きの線路でしょうね。
しかし、センサー類がどうにも目立ちすぎる。ポイントもそうですが、バラスト撒きを工夫しないと木工ボンド水が流れ込んでダメになりそう。まあ、グルーガンで防水してあげれば、どうにかなるレベルだと思っています。
にしても、チョイと扱いにくいな。

2017/10/07 (Sat) 22:56
なんとなく

ニレチ
それだけです。

2017/10/02 (Mon) 21:16
第二レイアウトベースボード完成

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ベースボード完成。
600×4枚で2400mmでしたが、間違えて910×4枚の科合板を用意してしまったのでした。
最後のボードを組む際に、出来上がり分をラックにおいて気が付くのだった!
あっ!600mmのボードが4個・・・。
900mmの科合板を285mmに切断し、1個だけプチボードになってます。
さてさて、この上をどうしようかな?
3ウェイで3列車交互運転にするかな?
それとも!
スイッチバックレイアウト
こんな感じでスイッチバックにするか?
勾配が面倒か。
さてさて、どうしたものか?

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