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2017/12/31 (Sun) 01:03
蕨鉄道で

遊んできました。
先週、夜汽車乗車で冗談メールを受信!
じゃー来週行くよ。で実行です。

蕨鉄峠少し厳しい!
重連しないとね。
やっぱ、勾配はいらんよ。
お土産ありがとね。
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2017/12/24 (Sun) 22:18
四季島

入線しました。
室内灯も取り付け完了です。
専用プリズム搭載なので、室内灯ユニットと集電板のみ使用。
どうせなら、最初から室内灯搭載済みでいいのでは?
特別企画品だしね。
1年後くらいに通常販売する分はOP設定で室内灯を設ければ!と、思いますが・・・。


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製品についてですが、車体分解が少し面倒です。
簡単に外れそうで外れない。
初心者には少し厳しいかもしれません。
それと、号車番号が見えん!
シャンパンゴールドにオレンジ肉抜き文字は見えないよ!
どうせなら床底に号車番号と1号車方向に→入れてほしいですね。
固定編成なら一工夫欲しい~。
出来は流石のカトーさん。しかし、感じる牽引力不足感。
転がりは良いのですが、車体が重く、少しモーターがうなり気味にも感じます。
勾配線が無いレイアウトなので、特に気になりませんが、4%勾配だときついかもしれません。
2Mが好いような感じです。

2017/12/24 (Sun) 21:10
夜汽車

昨日、DL夜汽車とSL夜汽車に乗車してきました。
昼間の走行と比べると、何とも言えない旅情感を味わうことができます。
「ずっとあなたが好きでした。」 とか、聞きながら乗ってると、泣けてきます。
いいちこだーね。

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今年のSL最終運行でしたので、乗りたい方は来年です!
高崎→碓氷だと乗車往復3時間てところです。
高崎着21:50分くらいですから、新幹線利用で都内戻り可能。
秋葉のホテルに着いたのが23:30でした。
高崎発の新幹線が22:08発車。


2017/12/23 (Sat) 10:08
碓氷行ってくるでやんす。

夜は、メインイベント!


釜飯美味しいよ〜。

で、63君



イベント!
SL夜汽車乗車です。



哀愁列車〜

2017/12/20 (Wed) 23:12
何時もの様にバスは来る

バスコレ道路の試走です。
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ブロロロロ~
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ピタッ!
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グイングイン
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ピタッ!ここ、遊び心で停車させました。
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これから電車と競争だ!電車と並走することになります。

バスコレ走行システムは、日本初のアイテムかもしれませんが、所詮欧米製品のパクリでしょう。なので道路も海外の作り方を真似ただけです。
スチレンボードやらプラ板で道路を作るより手間かもしれませんが、これが正解かと思います。
走行システムの状態にもよりますが、ガイド磁石と道路面のクリアランス調整が面倒ですね。
扁平タイヤは恰好が好いが、路面にガイド磁石が近くなるため、道路に引っ付いてしまうこともあります。
扁平タイヤからノーマルタイヤにすると、調子が好いです。
この後、路面塗料を塗るので、路面の厚みが増した状態で変化出そう。
再度、薄い石膏で表層を化粧するか、そのまま路面を塗るか、難しい選択です。
車体側磁石を出したり、引っ込めて個体に合わせた調整もしてみましたが、やはり路面が命でしょう。

路面の均等化については、両サイドにガイドとなる角材を使用すれば、均等な路面が簡単に作れます。
石膏を流した状態で表層を均せばOK。多少の凹凸は、サンドペーパーで軽く削るだけです。
道路製作キットのガイドテープを使っても良いが、均しの圧力で路面に起伏が生じる恐れがあるので、今回は角材を使用しました。

2017/12/17 (Sun) 22:58
リビングレイアウト

工事再開です。
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バスコレ走行用に道路を仕込みます。
1.2mmの針金を使用し、ステン線で固定。
道路縁は、マガボニの角材2mmを瞬間で固定。
角材は、一度水に浸して柔らかくし、癖付けした物をカーブに沿わせて固定してます。
自動停車用の磁石は、ホームセンターで入手してきました。
家具のガラス扉等に使う磁石なので、コの字金具が接着されているので、シンナーに浸して外しています。
磁石は、バスコレが感知するようにオリジナルで配置しています。
黄色LDが感知した後、赤LEDが点灯するように配置すれば、自動発車できます。
配置を間違うと、二度と自動発車できなくなるので注意です。
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この後、石膏を流してヘラで均せば完了!
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乾燥中~。
ウッドランドの道路製作キットを使っていますが、ホームセンターで石膏だけ入手すればOKだったのでした・・・。

で、何故か多めに石膏を溶いてしまったので、
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序に道路作りました。
硬化しだしたので、急いで盛る!
結構適当になってしまいました。
タンテ左回転が重い~。
田宮のギアBOXの特性と、ギアBOX自体が小さくパワー不足です。
ネット見ていたら、かなり良い物がありました。
作った後で良いの見つかるんだよね・・・。
ミニ四駆の高トルクモーターに変えようかな。
出来てるので仕方なくモーターに頼るしかありませんわ。

2017/12/10 (Sun) 20:32
アリイEF66プラモデル!

昨日、中古で入手しました。
凝りもせず、又買っちまったい!
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ここに注目!
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マイクロではなくアリイでお値段1800円!
当時価格です。
金型の調子が良いと思いますけど、まあーアリイですからバリだらけです。
前回、欠損があった部分は無事でしたね。
確か初回品は、車輪の整形不良で車輪軸がもげた経験が・・・。
まあー、そんなのはどうでも良いです。
で、この商品、65と足回りが同じ。
よってパーツも同じ物が入っているので、車輪集電金具押さえも付いていたりします。
鉄道模型化する人は、このパーツが重要ですよ。
序に2セット動力を用意すれば、簡単に車輪集電できちゃいます。
昔、58を車輪集電化にして鉄道模型化しました。58には、集電板が無いので工夫しなくてはなりません。
そう言えば、58も最近お安くゲットしてたりして。
で、肝心な66の出来栄えは・・・。
箱の写真の様にはなりません。
そして、このパッケージのダメなところは!
完成品の写真が一切ない!
お子さま達に夢を見せ、現実を突きつける!
何ともアリ?な製品でございます。
65は、正直なのにね。
では、この66を完成させると!
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飾っておいたので埃まみれ・・・。
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付属のパーツはゴミにしかなりませんでした。

ここまでディテールはいらないが、スーパーレールみたいにおもちゃで売っていれば、大人でも欲しいかもしれません。
昔は、鉄道おもちゃが沢山売っていましたね。私は、スーパーレールの鬼でした。大型衣装ケース2箱に全部ぶち込んで遊びまくった。遊ばなくなってから、何時しか消えてしまいました。後々聞くと、従弟が来た際に、親父がプレゼントしたとのこと。
既にNゲージを手にしていたので良いのですが、別の従弟にあげた、ダイキャストコンボイは、親父も悔やんでいた。しかも大量なのよね。シンセイだったと思うが、アメリカン低床トレーラーは実に惜しい・・・。
サクラペットの65-1000も懐かしいなあ~。


2017/12/10 (Sun) 19:39
C60-105修繕工事完了。

謎のジャンクC60修繕完了です。
メーカー不明で仕入れてから、結構月日が経ちました。
カツミの完成モデルで間違いないと思います。
入手当時は、下手なウエザリングとボイラー内部に大量の鉛が積まれており、異常な重さでした。
そのため、モーターが焼き付いてしまった様です。
分解してもウエイトが抜けないので、そのまま酸ポールにドボン!
千切られた鉛玉が出るわ出るわ・・・。
何とかばらしてみた物の、変形箇所がありハンダ作業で前面崩壊。
ダイキャストテンダー、機関車足回りがアダチ製、素性が分からない品物でしたので、パーツを買う羽目になりました。
ロッドは全て新品に交換。メインロッドはストロークの関係で元の物に交換しています。
アダチのC型バルブギャーだと、メインロッドが長すぎました。
トレトレ時代に補修をしてから長期放置。
今回、D62の入手でついでとばかり作業再開し、やっと修繕工事完了となりました。
一部のパーツは、いただき物のアダチC62から流用しています。
結構パーツを修繕に使わせてもらい、大変ありがたく思います。
初めて作ったアダチC62の傷つけたランボード、パーツ取りのおかげで綺麗なランボードになりましたよ。

それでは、カツミC60-105の披露です。
KTM  C60-105改

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チョイとナンバーが大きいのが気になりますな。
これでブラス蒸気3機目となりました。
残るはサンゴのC59のみ!
ボチボチ作りたいね。

2017/12/09 (Sat) 23:46
C60-105

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ジャンクで仕入れたC60。レストア作業再開中でございます。
物は、ダイヤモンドシリーズと思われますが、どうやら少し違う様です。
最近、中古で同じ物を見つけましたが、箱入りの完成品でした。
テンダーはダイキャストで、機関車はオール真鍮です。
カツミの製品にアダチのギアBOXと動輪が付いていました。
フレームは真鍮で、キャブ下固定位置を加工した様な状態です。
以前、フレームを新調し、キャブ下の固定部分を修正。デフ、ライトを交換し、前面は一度バラバラにしてから再組立てしました。
今回は、キャブしたに手を入れて、汽笛ロッドを新規製作。車輪を塗装し、下地磨きで塗装に備えておきましたが!
現在、塗装を完了し、下回りロッドを組み付け終え、机の上でC60の姿になっております。
残す作業は、ガラス、連結器、ナンバー取り付け程度の状態。
ポンコツ蒸気から生還していますよ。


2017/12/02 (Sat) 10:00
D62-15

カツミSLシリーズD62完成です。
カツミSLシリーズD62

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架線注意は天賞堂パーツ。
本来は、煙室扉上に取り付けとなりますが、スペースが狭く断念。
配置区によっては、ライト下に付いていたりします。
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D62-15は、D52-377からの改造機となります。
製造 汽車製造大阪工場
缶載せ替え無し。
浜松工場にてD62に改造。
稲沢→吹田(煙集装置取付け・撤去 先輪スポーク化)→一ノ関 廃車
区札は、カンタムD51から
浜松工場プレートは、カンタムD61から
取付け位置は、2号機を参考にしています。

モーターは、最終調整でマシマに再度変更。
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どうやら、KTMのギアBOXの調子が悪い様で、動輪ギアと噛み合わせが悪く、音が大きい。
手持ちのアダチギアBOXに変更したところ、静かになりました。
モーター交換をしたため、運転室の床が取り付けできそうな感じです。

おまけ
謎のC60ジャンクに使う予定のモーターを使ってしまった!
C60は、D62付属の棒軸モーターで対応~。
ある程度ボディーを修正して放置していたら、酸化が進んでいるので早めに塗装しなくては!

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