2016/06/15 (Wed) 22:58
カンタムワールド2!

カンタムC62の紹介
C62シリーズは、現行品と前回品の計2回販売されています。
現行品と前回品は、まったくの別物でメーカーでも重連不可となっていますね。
実際、サウンドが全然違います。ロット違いで重連させると、ブレーキ操作で走行に支障が出るでしょう。
まずは、3号機。
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そして、当時目玉の2号機
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意外と人気だった山陽
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どうやら引く客車に問題があったためか、山陽に人気が集中したようです。
当時はニセコ客車となると、フジモデルの塗装済みニセコ編成キットが妥当でした。
しかも、タイムリーに発売!もちろん買いました・・・。高かったし、+で購入しなければならない物もありました。
その点山陽は、カトーのプラ客車が出回っていたので、チョイスされる方が多かったことだと思います。
このシリーズは、山陽、2、3号機が2タイプの計5バージョンでした。

そして、最新ロット!
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各種バージョンが展開され、牽引する客車もリリースされてました。
私は、「はつかり」をチョイス。
8両編成が丁度良かったのでした。
「つばめ」、「はと」は、流石に長すぎた・・・。
ちなみに常磐仕様は、短煙突、テンダー排水管有りとなります。正直、知らなければ気が付かないし、別バージョンが無いと比べられませんね。
音は、前回ロットよりも、澄んだ好い音を出します。
しかし、チョイ問題が!塗装の剥げ、傷がありました。
まあー、ダイキャストの二流製品なので、仕方が無いと個人的に思います。
どうせ何時か起きることだしね。
以上、カンタム蒸気部門でした。
C61気になるね。






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