2016/08/28 (Sun) 22:40
無残な103系

中古の103系を買ってきました。
2週間前に、静岡のポポンで見つけたのですが、その時はゴミにしか見えず、誰もこんなの買わないだろうな。と思って引き上げました。
それから2週間。土曜に暇つぶしに静岡に出かけました。
ポポンに寄ってパーツと塗料と!
誰も買わないゴミ103系をご購入!
何でゴミなのか?その理由はこれ!
IMG_4067.jpg
これ!
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何だろう?と思う方に、これ!
IMG_4074.jpg
はい、そーです。
全車のボディーにゴム系接着剤が塗り手繰ってあるのです。
ですから、ボディーがベトベト・・・。
全オーナーは、かなりのお粗末さんです。
方向幕のステッカーは、余白を残して貼り付けてあり、JRマークは純正では無いはずですが、綺麗に転写されておりましたので、初代オーナーさんが張り付けたかと思われます。
今まで中古を見た中でも、ずば抜けて無残・・・。
何か可哀想になってきます。
で、結局誰も買わずに売れ残っていました。
流石に買うやつは、アホだろうとと言われそうですが、やりたいことがあったのでご購入~。
ベタツキありの接着剤は、除去可能と勝算があったから。
そんな無残でゴミの103系君
昨日購入して、現在はこんな感じです。
IMG_4071.jpg
ボディーの接着剤を油で除去し、接着剤の下から出てきた傷をペーパーで慣らし、欠損窓枠をつぎ足し補修。
接着剤に下に隠された車体傷は5輌に及びました。
何故か似たような位置に、似たような傷。
一体全体なんでこうなるの?と、不思議が多い103系君。
前オーナーは、多分小学生だったのだろう。
少しでも傷を隠そうとした結果、車体全部に接着剤を塗ると言った暴挙にでたのか?
かなり謎が多い中古品です。
この無残な103系は、以前塗り替えしようと総武103系を購入し、全バラにした後、結局惜しくてそのまま組み戻した工作の続きです。




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