2016/09/25 (Sun) 21:22
シキ120-B

コスミック 1/80 シキ120-Bを組み立ててみました。
IMG_4105.jpg
このキット、完成すると大型車体となりますが、キットの箱は小さい。
えっ!この箱のサイズでシキ120なん?と、思ってしまいます。
組立ですが、アクリル板のレザーカットと整形部品の構成のため、接着材が瞬間もしくは、アクリル接着を用いて組み立てます。
私は、両方用いて仮止めを瞬間、本接着をアクリルサンデーで行いました。
一番の問題は、説明書!
組立説明文字のみ2枚、組立図1枚、部品展開図1枚!
プラモデル感覚でいくと、失敗しますので注意。
更に使用車輪がプレーン軸のため、説明書きの通りに組むと、車輪が多分嵌められないか、どこかが壊れることでしょう。
台枠ベースを取付る時に、車輪を挟み込んで台枠を車体と接着する方が良いです。
おまけで、砂箱が作り手のフィーリング重視で取り付けとなりますので、固着に若干余裕のある瞬間を用いて仮接着しアクリルサンデーで本接着しました。アクリル接着剤はサラサラ系なので、車軸にグリスを充填し、脱脂してから接着しましたので、接着剤の流れ込みによる転がり不良はありません。
結局、製品は塗装不要と謳っておりますが、接着材の付着で塗装しないと無残な出来になってしまいます。
瞬間1本で組んだ場合も、多分白化して、無残な出来になるでしょうね。
IMG_4100.jpg

IMG_4104.jpg
B梁部分。
※A梁は、低床式。

まとめ
組立が少し面倒ですが、1万円以下で大貨が手に入るのは、ありがたい。
表記類は、付属しません。
B梁形状が、実車よりも角ばっているように思え、中間の四角枠接合部は、本来荷側に付くのでは?荷無しだと不用の部分なのかもしれませんが、ネット上でそこのところは確認できませんでした。
このシリーズでシキ800、600がでれば、JR機で大貨が楽しめますので、沢山コキを買って貨物をやるよりも、大貨でEH500+ヨ8000もありとなりますね。


おまけ
閉店セールのワム8君
IMG_4107.jpg
茶箱のインレタは貼り付け後、経年劣化で剥がれてしまいます。
付属の物は、転写できますが少し心許ないので、扉部分だけ半光沢クリアーで保護。
塗ってないところと比べても差はありません。
ちなみにもう1箱の方は、ナンバー部分だけマスクしてクリアー塗装で保護してみました。
目を凝らして見ちゃうと、水デカール?の様な仕上がり。
まあー、殆ど分かりませんが、手間が掛かるので扉だけ全塗装が楽です。


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