2017/08/27 (Sun) 16:11
マイクロエースの変わり種

鉄道模型業界の異端児とも言えるマイクロエース。※個人的な感想です。
又、当たり外れがあると言った、あってはいけない事象も!
何故に崩れるダイキャスト!
そんなマイクロさんですが、面白い製品を送り出してくれています。
最近は、少し雲行きが怪しいような感じがしますけど・・・。
面白製品、殆どコレクションアイテムですがご紹介。
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EF61-200デッキの手摺りが太過ぎですが、機関車好きには欲しいアイテム。
何故か67は買いません。何で~?
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EF61-10です。テールが製品仕様で点灯します。価格は5800円!初回品です。
当時、茶色も購入しましたが、台車が直ぐに脱落!
修理で分解したら、構造のお粗末さに唖然・・・。
遮光材が紙だし、耐久力が無い構造だしで買い控えと売却に走る!
茶色は無事修理して売っちゃいました。
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模型店の隅っこに埋まっていたので購入したED77-901。
試作車なので、見つけた時に何これ?でした。
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DF90 アジア鉄道首脳者懇談会展示塗装。(ARC塗装)メーカー試作車両で国鉄借用車。試作機ですが日立の試作機であり、国鉄の試作品ではありません。模型は、かなり良い感じのコレクションアイテムです。
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DF91。出来が良いので1種だけ買いました。
DF40の後年モデルであり、国鉄仕様です。DF40借用機から正式国鉄車両となった存在。
側面丸窓や屋上窓がアクセントになり、DF50と組ませると面白いですね。
実機も昭和33年~50年まで高知区で活用されたとのこと。

その他、面白いコレクションアイテムはありますが、模型としての耐久性は好くないでしょう。
頻繁に走らせることなく、たまに動力チェック程度の走行です。
ぶっ壊れてもいい子は、ナックル付けてます。笑
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