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2018/03/29 (Thu) 23:05
58の強い子と弱い子!

なんぞ?なんぞ?
何のこと?タイトル意味不明。
それはと言うとね。
カトー58のトラブルが多いタイプと、そうでないタイプが存在することに気が付いたのです。
昨日、急に牽引力が落ちたので、トラクションゴム切れと思い、確認すると案の定切れてました。
何気に取り換えしていたのですが、そう言えば58のトラクションゴム交換多くないか?と思い、同じタイプの車輪の58ばかりゴム切れすることに気が付いたのです。
それと、車輪の空転が多い。
走行の話もそうですが、ギア軸と車輪が緩み、車輪がくるくる回る事象です。
購入から一滴も注油したことがないのに、ギア軸と車輪が緩んでしまう。
これは、構造に違いがあるからと思います。
一番の違いはここ。

緩み、ゴム切れが多いタイプ
IMG_5298.jpg
最近の薄型車輪のタイプ。
トラクションゴムも直ぐに伸びてしまう傾向があります。

長期間使用でもゴム切れ、ゆるみが出ないタイプ
IMG_5299.jpg
車輪が厚いタイプで初期タイプ。
ゴム交換の記憶はありませんし。
強いて言うならば、塗装時に分解した61だけかもしれません。

両車の違いは車輪の厚さ。
※初期タイプは、分解した記憶が殆ど無いので、集電板形状が違うかもしれません。
車輪形状の違いで車軸径がコンマ以下で違いがあると思います。
これが車軸パイプ圧入後、影響していると思います。車軸パイプ側が変更されている可能性もありますが・・・。

そんな筈あるかー。と、意見もあるかと思いますが、走行時間の違いは、初期タイプの方がはるかに長く、新型ばかり走らせているからでもありません。58の保有数は多いので、その中でも新しい物のトラクションゴム切れが多発しているのは事実。今回、トラクションゴム切れにしては、変な牽引力と音がしていました。分解中、車輪だけポロリ。確認すると車軸緩みが駆動輪全部に出ていましたので、どこかに問題があるならば、車軸かプラ軸の構造だろうと言うことです。
逆に言うと、牽引力が強いのでゴム切れ、車輪緩みが出るのかも。
本当は、強い子と弱い子が逆かもしれません。
何にせよ、メンテが省けることが一番ベスト。
ちなみに車輪緩みは、車輪軸に少量の瞬間を付け、ギア軸にはめ込んで対応。
ガチガチに両側を固めると、走りが悪くなるので少量で十分です。
片側のみだけでも良いでしょう。トラクションタイヤ側だけ固定しておけば、装着後1、.2エンド互い違いになりますからね。

おまけの豆知識
IMG_5300.jpg
初期型大窓の1号機握り棒付け忘れ~!では、ありません。
初期型先台車で初期の実車にも握り棒はありませんでした。
1号機なら尚更でしょう。
旧型箱車の台車を、そのまま流用した結果、握り棒が取り付けできなかったのかもしれません。
まあーステップがあるので、ボチボチ握り棒を付けましょか。
何時か58もリニューアルされて、大振りの車体が小さくなる日もくるかもね。
でも、流石に種類が多い機関車なので、当面はこの大きさのままでしょう。
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